コラム・特集

調達購買部門がこだわるべき数値管理

調達購買部門として成果を出していくために、
経営管理との連携が必要になることがあります。

経営全体を数値面から支援する経営管理から見ると、
調達購買が管轄する原価は経営に直結するので
常に気になる点です。

時には、為替や仕損、在庫の洗い替え等が影響し、
実購入価格と経理的な処理費用が食い違うことも出てきます。
社内で誤解や余計な説明が生まれないよう、
基本的には調達購買部門の数字で進捗管理できるように
一本化していくことが必要です。

調達購買部門としてこだわるべきは、目標材料費です。
この初期設定は重要ですので、仮に経営管理側から
指摘されたとしても、しっかり考えをもってすりあわせを
進めましょう。目標値とその背景を部門内でしっかり
合意することが、部門メンバー全体のモチベーションにも
関わってくるのです。

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