コラム・特集

各社の調達購買業務の開始時期

【無料ダウンロード】調達部門実態調査2017調査報告書
https://event.jma.or.jp/cpp_2017report

2017年に日本能率協会が実施した「調達部門実態調査」で、
「調達購買業務の開始タイミング」について尋ねたところ、
「図面完成後、仕様が決まってから業務を開始」は31.7%。
それより前段階の
「製品設計段階から参加」は32.8%、
「商品企画段階から参加」は25.2%、
「事業戦略段階から参加」は10.3%となっています。

つまり7割弱の企業が仕様確定前から調達業務を開始しており、
開発購買は着実に浸透していることが伺えます。

特に事業戦略段階から参加している企業においては、
調達の影響が大きいと認識しているのではないでしょうか。

早期参画の結果、どのような貢献・成果につながっているかを
可視化し、経営トップにアピールしていくと、
優秀な人材の確保、仕組み構築への理解が進み、
関連部門との連携のしやすさが進んでいきます。

こうしたポジティブなサイクルが回ることを意識して
調達購買のインパクトを高めていくことが期待されます。

そのためにも必要なのは、部門間連携もリードできるような
俯瞰的な視点と幅広い知識です。

【無料ダウンロード】調達部門実態調査2017調査報告書
https://event.jma.or.jp/cpp_2017report

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