コラム・特集

グローバル時代の調達

1985年のプラザ合意以降、急激に進む円高で、
多くの企業が海外調達を加速させました。

海外での売り上げは円換算で大きく目減りした一方、
強い円を活用した購買力を有効に使うべきだと
調達購買部門への期待が高まったのです。

昨今の新興国の経済的台頭、地産地消を目指す
生産方針等を踏まえ、海外現地調達が求められることは
近年さらに増えてきています。扱う通貨もドルやユーロ
ばかりではなくなりました。

日々の為替変動だけに一喜一憂していては、
大きな判断ができなくなってしまう恐れもあります。
大局的に政治経済状況を見極め、将来トレンドも
つかんだうえで大括りな調達購買方針をたてることは、
経営方針と連動した大きなポイントなのです。

調達担当者として大局的な視野を養うために、
まずは調達業務の全体像を習得しておく必要があります。

関連記事一覧

生産部門の教育ご責任者様へ 2018ものづくり公開セミナーガイド

購買・調達部門の教育ご責任者様へ 2018ものづくり公開セミナーガイド

B2Bデジタルマーケティングセミナー

ものづくり人材育成ソリューション

マーケティング分野オンラインセミナー