コラム・特集

改善発想技術の重要性を考える

第3回 改善発想技術の重要性を考える

今回のコラムでは改善発想技術について説明します。

IEでは「現状分析技術」と「改善発想技術」という
2つの技術を活用して現場を改善していきます。

現状分析技術は第2回で説明したように主に作業を
時間という尺度を用いて定量化する技術です
(第4回以降でも順次説明します)。

しかし、現場の作業を定量化しただけでは、
より良い作業を作り上げることはできません。

よい作業を作り上げるためには、今の作業の悪い点を変更して、
良い作業に変えることが必要です。

良い作業に変えるためには作業を変えるためのアイデアを出し、
それを実行可能なものに具体化をして実行する必要があります。

つまり、改善アイデアが出すことが改善実行のスタートとなるのです。

(株)日本能率協会コンサルティング
角田 賢司

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