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開発・設計コース
(品質データを活用して開発設計プロセスを革新する)

【配信時間:約58分】

5回にわたって、開発・設計コース“品質データを活用して、開発設計プロセスを革新する”ための講座を開講します。

「開発設計のプロセス革新」とは、開発・設計プロジェクトにおいて
1. 各工程で問題・トラブルを出さない
2. 問題・トラブルをできるだけ早く見つける
ために、
品質トラブルを「未然防止」、「流出防止」、「再発防止」すること、また、同じ失敗を繰り返さないこと、そして、次のプロジェクトに活かすことです。

過去の類似プロジェクトのノウハウを最大限に活用するという視点から具体的に解説します。

開発・設計プロジェクトにおいて完全に新規なものというのはほとんどありません。
したがって、「過去の類似プロジェクトのノウハウ」を最大限に活用するための基礎知識とコツを学ぶことは、大変有効です。

例えば、「ISO9001の要求事項にあるデータ分析を活用」する方法がありますが、これをしている企業はあまり多くないようです。

またプロジェクト終了時に「振り返り分析」でノウハウ抽出し、反省会を行っている企業も、昨今は多忙に伴い、減っているように見受けられます。

ぜひ、本講座をもとに品質データを活用して、開発設計のプロセス革新に挑戦してみて下さい。

■以下の方に特におすすめです。

  • 商品開発・技術開発・開発設計技術者の方
  • 改善プロジェクトを担当される方
  • 生産技術者・製造技術者の方
  • 将来、生産・製造部門のスタッフ、管理者になられる方
  • 海外工場で製造現場を指導・管理される方
  • 製造統括を担当される方
  • 調達、購買、資材、物流を担当される方
  • 社内インストラクター・講師の方

プログラムの内容

第1回:品質データを分析することと振り返り分析
■開発設計プロジェクトにおける品質データとは
■工程別のデータ件数の把握を通じて、弱い工程を特定する
■工程別に詳細分析を行う

第2回:フロントローディングとは
■フロントローディングとは
■フロントローディングの4つのアプローチ
■過去のトラブル、ノウハウの活用
■変化点・変更点への着目
■各工程の完成度目標の設定
■コンカレント計画の立案

第3回:課題抽出とリスクマネジメント
■課題とは
■課題の種類と抽出方法
■リスクの種類と抽出方法
■リスクマネジメント手法の応用編:FMEA

第4回:開発計画書を革新する
■開発計画書の必要性
■開発計画書の例
■プロジェクト特性の違いによる開発計画書のメリハリ

第5回:V字アプローチとコンカレントエンジニアリング
■V字型開発/V字アプローチとは
■コンカレント・エンジニアリングとは

テキストについて

オンラインセミナーで使用している資料は、テキストとしてダウンロードいただけます。

法人申込みについて

お申込み後、管理者ID/視聴(受講者)ID、パスワードを返信メールに記載してお送りいたします。
受講者へ、ログインID、パスワードご案内をお願いいたします。

管理者機能について

法人でお申込みをいただいた場合、管理者(教育ご担当者)用IDを1ID発行いたします。
管理者は、全受講者の学習状況の進捗を確認できます。

本コースの参加料

1/ID 開発・設計コース
5,800円/1ID (税別:JPY)

本コースの視聴期間

視聴期間 申込日から6ヵ月間
例:2018年1月1日申込の場合 視聴期間は2018年7月1日までとなります。
※視聴期間は日本時間で設定されています。